癌発症率と犬種

日本人の死因の第一位は、癌ですが、犬も例外ではないようです。
犬の場合は、人間よりも若いうちから癌が発症する率が高いようです。

7歳(人間の40歳代)ですでに10%が発症し、10歳では17.5%にもなるそうです。


また、犬種によっても癌発症率が異なり、発症率の高い犬種は、ゴールデンレトリバーが1位で15.4%、ついで、パグ(11.8%)、ラブラドルレトリバー(11.6%)などとなっているようです。

巷で人気のトイプードル(5.3%)、ポメラニアン(3.1%)やチワワ(2.9%)は低いようです。

癌が心配な飼い主さんは、是非、ペット保険に入って、人間と同様、定期健診を心がけたいですね。

なお、データは、アニコム損害保険会社のペット保険加入者の分析によるものでした。

犬の緑内障

緑内障は、人間の場合、失明原因になりうる重大な病気です。犬も緑内障にかかります。

緑内障は、眼球の圧力が異常に高くなり、視神経を圧迫して視力障害を起こす病気です。

眼科に行くと、目の検査で、眼球に突風を当てる検査がありますが、緑内障の原因となる眼圧を測っているのですね。

緑内障は、人も犬もですが、一度悪化すると、元には戻らない重篤な病気といえるでしょう。

犬の場合、眼が充血し、しきりに目を擦るようになります。
やがて、網膜や視神経の萎縮がおこり、視力が低下します。
緑内障になって視野狭窄になっても、犬は何とか動けるので発見が遅れます。
飼い主が気付かないと、たいていは、失明状態になってから病院へ行くことになります。
このように、早期発見が難しい病気です。

パグやシーズーのように、眼が大きく飛び出している犬種は高眼圧になりやすいので気をつけましょう。定期的に眼圧検査を受けるしかありません。

早期発見できれば、眼圧を下げる薬や内科的療法で治療することができます。
ただし、重い緑内障の場合は、完治するのは難しくなります。

初期の緑内障では瞳孔を収縮させる点眼薬で進行を遅らせます。


ペット用ブラシ、フーリーが大人気です。



















ペット用ブラシ Foolee(フーリー)

犬でも人間でも同じですが、病気になってからの対処より、病気にならないための対処のほうが大切です。

犬は、毛が抜けやすい時期ですから、ブラッシングが欠かせません。ブラッシングで清潔に保てるだけでなく、犬にとってはストレス発散にもなるんですね。病気の原因の多くがストレスだというのも、人間も犬も同様です。

しっかりブラッシングしてやってください。 >>> ペット用ブラシ『フーリー』
 



Q1 痛がったり皮膚を傷つけたりしないでしょうか?

A1 フランスの獣医師が監修しているブラシですので、とても安全です。
   皮膚を傷つけたり、抜け毛を無理に引っ張ることなく、不要な抜け毛
   だけをゴッソリと取り除きます。
   ただし、皮膚にトラブルがある場合は使用をお控え下さい。

Q2 毛を切るブラシなのでしょうか?

A2 フーリーは、毛を切ったり、毛玉を取ったり、もつれた毛をほぐす
   ブラシではありません。あくまでも不要な抜け毛だけを取り除き、
   皮膚呼吸を助けるケア用ブラシです。


Q3 ブラッシングを嫌うのですが大丈夫でしょうか?

A3 たとえブラッシングが嫌いでも、ペットの健康のためにはブラッシング
   による皮膚や被毛のケアが欠かせません。
   フーリーは、抜け毛をゴッソリ取り除くだけではなく、従来のブラシに
   比べてブラッシング時間を大幅に短縮することができます。
   購入された方からは、『今まで嫌いだったブラッシングも好きになった』
   という声もたくさんいただいています。


Q4 使用できない犬種・猫種があるのでしょうか?

A4 シングルコートと呼ばれる単毛の犬種・猫種や、抜け毛が極端に少ない
   犬種・猫種には不向きです。
   特に、以下の犬種・猫種についてはおススメしておりません。
   【使用できない犬種】
   プードル、シーズー、マルチーズ、ヨークシャーテリア、
   ビションフリーゼ、サルーキー等
   【使用できない猫種】
   ピーターボールド、オリエンタルロングヘア、シャム、スフィンクス、
   バリニーズ等

   ※上記以外のダブルコートの犬種、同猫種には基本的に使用できますが、
    毛質・毛量・アンダーコートの有無には個体差があります。


Q5 普通のブラシに比べて高くないでしょうか?

A5 全世界で飛ぶように売れている理由は、元々プロ仕様の数万円程度する
   ブラシを一般消費者向けに改良し、割安にしたからです。
   ですので、非常に高性能なうえに、短期間で性能が劣化したり壊れたり
   するものではありませんので、長期間ご使用いただけることを考えますと
   金額的には高くはないと思います。


Q6 体重が5.1kgなのですが、Sサイズで大丈夫でしょうか?

A6 基本的に、体重5kg以上の場合は、Mサイズをおススメしています。
   Sサイズでも問題なくご使用いただけますが、Mサイズの方がより効率的に
   ブラッシングができます。


Q7 毎日ブラッシングしなければならないのでしょうか?

A7 フーリーは抜け毛取り専用の特殊ブラシですので、ブラッシングを毎日
   行う必要はありません。以下の使用頻度を目安に、抜け毛の量を考慮
   しながらブラッシング回数を調整して下さい。


 

犬の白内障

人間の多くが、高齢化とともに罹患する白内障ですが、犬もかかります。

完全に失明することは少ないのですが、眼の水晶体が曇って白くなり、視力が低下します。

犬の白内障も人間の場合と同様に、たんぱく質が変性を起こすためになると言われています。ただし、目の表面が白くなっている場合は角膜混濁という別の病気です。

老齢によるもののほか、先天性の白内障や、外傷や中毒によって起こる後天性の白内障もあります。
症状が酷い場合は、手術で水晶体レンズを目に入れることで、視力を回復することができますが、犬の動き回る範囲に注意していれば、なんとか生活はできるかもしれません。

白内障は、急速に症状が進むことはまれで、通常は進行がゆっくりです。白内障の症状が進んでくると柱や壁にぶつかるようになります。

進行を遅らせる点眼薬や内服薬もありますが、良くなることはまずありません。

5歳を過ぎた時に定期健診を受けて、早期発見することも大切です。5歳以下でも若年性白内障になっている場合があります。

◆白内障
がよく見受けられる犬種
ダックスフンド、アメリカンコッカー、シーズー、マルチーズ、パグ、シュナウザー、コーギー、ヨークシャテリア、ビーグル、ボストンテリア、柴犬、シベリアンハスキー、ダルメシアン、ラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、ボストンテリア、など
 

犬の角膜炎

目というのは、人にも犬にも大切な器官なので、犬の角膜炎は、特に普段から注意してやることが大事です。

眼をこする、痛がる、白くにごる、目やにがでる。眼を閉じたままにする・・・・・

こんな症状があったら、早めに獣医さんに診てもらう必要があります。

初期の場合は、点眼と薬でも治療ができますが、重症だとどうしても手術になります。

シーズー、ミニチュアダックス、チワワ、シュナウザー、ブルドッグ、ペキニーズ、パグなど、目玉が比較的突出している犬種だと、角膜を傷つけやすいので要注意です。

眼にかかる毛を短く切ったり、シャンプーの時に眼に入らないようにすることも大切です。目の異常に気づいたら、とりあえず、獣医さんに診てもらうことが大切です。

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